明洞の會賓荘(ヘビンジャン)で食べたタンスユクとジャジャン麺が美味しい

韓国ソウル

韓国で食べたかったもの、タンスユク。

日本でいう酢豚ですね。

韓国ドラマやユーチューバーなどが紹介しているのを見て、食べてみたかったんです。

甘い韓国のタンスユクをご紹介します!

明洞にある會賓荘ヘビンジャン

行きたいお店は特になかったので、行き当たりばったりでリトルチャイナタウンをウロつき、両替レートが良いと評判の明洞大使館前両替所から3件目くらいにある【會賓荘】ヘビンジャンに入ることにしました。

なぜここに決めたかというと赤いお店の感じが美味しそうだったからです。

ちょっと気になるお値段もお店の前にサンプルとともに書かれているので安心です。

會賓荘ヘビンジャンの店内

店内。次々とお客さんが入ってきます。

この店内の床は緩い斜面になっていて、私はずっと斜めの状態でした(−_−;)

正統中華料理店だそうです。

韓国なので、カクテキとたくあんと玉ねぎとお味噌が出てきました。

會賓荘ヘビンジャンのタンスユク

楽しみにしていたタンスユク。

タンスユクとは、韓国式の酢豚のことです。

ここでしか食べなかったので他のお店との比較ができませんが、とても甘い味付けでした。

お肉は日本と違って細長くなっているので食べやすく、衣がサクサクしていました。

このタンスユクが12000ウォン。

會賓荘ヘビンジャンのジャジャン麺

タンスユクと一緒に頼んだジャジャン麺。

ジャジャン麺とは中華麺のような麺に甘辛みその餡がかかっている食べ物で、韓国ドラマではよく登場し、麺とタレを全部混ぜて食べるのが韓国式です。

これは韓国で何回も食べていますが、一人で一皿食べるのって飽きてしまってキツイのですが、ここのジャジャン麺は一人で完食できそうに美味しかったです。

この甘辛のタレをタンスユクにつけて食べるのが韓国式らしいですよ!

このジャジャン麺が4500ウォンでした。

まとめ

初のタンスユクでしたが日本人にとってはちょっと甘すぎかな?って感じでしたが、ジャジャン麺はとても美味しかったので、他のメニューも気になるところです。

お値段も、お店の佇まいからするとちょっと高いのかな?って思いましたが2人で食べて1650円くらいなので全然高くないですし、店内は中国語が飛び交っていたので本格中華な感じがします。

タンスユクは違うお店の味も食べてみたいですが、ジャジャン麺はここのお店でまた食べたいです。

結果的に安く美味しいお店に入れたと思います。